人工股関節プラザ

 黎明期には、種々の人工関節の原型が現われました。この時期の人工股関節の特徴は、多くがセメント固定型であり、またステムがカーブしていることが多いことです。
 このうち右上のチャンレー人工股関節は改良を重ね現在に至っていますが、その他のシステムは昭和50年代後半には消滅しました。

 成績不良の為です。その当時の人工股関節は中々10年持ちませんでした。

スライド2

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