人工股関節プラザ

1、固定術:昭和50年代半ばにその使命を終える。

2、骨頭切除術:昭和50年代半ばに、その使命を終える。

3、筋解離術:成績が安定しないので、適応が困難である。

4、骨切り術(骨盤骨切り術、大腿骨骨切り術)
 一定の除痛効果はあるが、条件が良くないと長持ちしない。またやらなくても良い手術をしてしまう。(オーバーサージェリー)の可能性がある。
 
 
1から3については、今後行われることはないと思われます。4の骨切り術について言えば、確かにRAOについては良い感触がありますが、オーバーサージェリーの可能性は常につきまとうと思われますので、適応は慎重につけたいと考えます。

 
 

 
 

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