人工股関節プラザ

スライド9

 結果をまとめると、セメントを使わない場合のステム表面はざらざらかつぶつぶで骨に引っかかる方が良いこと、ステムと大腿骨をフィッティングさせる部位はどちらも可能だが、骨を温存したいこともあり、できれば近位(股関節に近い部位)が好ましいこと、またセメントを使わない場合の金属材料はチタン合金が良いこと等が解明されました。

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